写真のようにカットしてください。
フレキケーブルが触れるためテープで切り口を保護します。
写真のように取り付けてください。
TP255をエナメル線やジュンフロン線でジャンパーしてフレキと同じように外に伸ばします。
拡張スライドパッドエミュレートが不要な方はこの配線はやらないでください。
加工したケースの穴からコントローラー拡張ボード基板とTypeCポート接続用のケーブルをケース外に出します。
フレキが断線しやすいため丁寧に扱ってください。
TP255から伸ばしたジャンパーを写真の基板のピンに100Ωの抵抗を挟んで繋げます。
フレキに負担がかからないようにUSBを接続して動作確認を行ってください。
一通りの動作確認ができて問題なければ次はキャプチャボードの配線を行ってください。
キャプチャボードのminiB端子をTypeCポート化するならこのように配線してテープで固定します。
miniBコネクタのランドが剥がれると復旧が不可能になるためこれをやるのは余程はんだ作業に自信がある方以外は辞めた方がいいです。
13,300円の基板をゴミにしてここまでの労力を失うリスクを負ってでもTypeCポートにしたい方だけやってください。
カバーをかぶせて基板を凹みに合わせて格納してください。
ここで基板に負荷がかかると繋がっているフレキケーブルが断線しますので丁寧に扱ってください。